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  • 震災。復興。そして次の10年へ|三陸石鹸工房 KURIYA(クリヤ)

    Chou Chou 3周年特別企画!Chou Chouの運営元である株式会社インターンの代表取締役とChou Chouの店長が、東北の生産者さんの元に行ってきました。普段取り扱っている商品への熱い想いや、現地の感想をお届けします。第3弾はスイーツのような見た目が魅力の三陸石鹸工房 KURIYA(クリヤ)さんです。三陸石鹸工房 KURIYA(クリヤ)とは?三陸石鹸工房 KURIYAさんの商品やお店の魅力をご紹介します。まるでスイーツ!キュートな見た目のアロマ石鹸三陸石鹸工房 KURIYAさんが取り扱っているのは、地元の素材を活かしたアロマ石鹸です。「家族が食べるものを作るように、自信を持って使える良い素材を選ぶ」というコンセプトのもと、自然素材をつかった手づくり石鹸を販売されています。石鹸としては珍しいキューブ型で、見た目はまるでスイーツのよう。オシャレなパッケージに包まれると、高級チョコレートのように見えます。洗顔につかえる石鹸のほか、車などでの芳香剤としても便利なせっけんポプリも人気です。カフェのような店内宮城県女川町の商業施設・シーパルピア女川内にあるお店は、白を基調としたカフェのようなオシャレな内装になっています。お客さんがKURIYAさんの石鹸を見て「美味しそう」と言ったことがきっかけだったそうです。お店では実際に石鹸をつくる様子を見ることもでき、定期的にオリジナルの石鹸をつくることができるワークショップも開催していました。※2021年4月現在の開催予定は未定です。詳しくは直接お問合せください。自分も周りも楽しいのが一番!オーナーにインタビュー三陸石鹸工房 KURIYAのオーナーである厨 勝義(くりやかつよし)さんにお話を伺いました!※インタビュー写真撮影のため、マスクを外して対応いただいています。厨さんはもともと九州のご出身で、東京で働いていたところから震災をきっかけに女川に移住してこられました。住み始めて2021年で10年目になるそうです。ー移住のきっかけは何だったんでしょうか?最初はこんなに長くいるつもりはなかったんですよ。東京からなら車で来られるので最初は震災のボランティアで通っていて、途中からボランティアに必要な人を連れて行ったりしていました。ただあの頃はボランティアに来る人はいても何をすればいいのかわからない、という状態だったんです。来る人に対してさばく人が足りない、と。それで手伝おうと思って残ることにしました。もともとやっていた翻訳の仕事はネットさえ繋がればどこでもできるので、翻訳の仕事もしながら昼はボランティアリーダーをやっていましたね。ニーズもどんどん変わっていったと当時を振り返る厨さん。大変な時期を過ぎてようやく落ち着いてきた2014年に、「若い女性が働ける場所をつくりたい」「地域を盛り上げたい」という思いから、三陸石鹸工房 KURIYAを立ち上げます。当時牡蠣とかは大体ダメになっちゃったんですけど、ちょこっと残った牡蠣があって。育てたから身内で食べようと言って、これがめちゃくちゃ美味しかったんです。初めて海から上がったばかりの牡蠣を食べました。東京でも接待とかで高級店の味には慣れていたんですけど、次元が違うと思いましたね。漁師の方が一番美味しいものを食べてるんだなと(笑)インタビュー中も終始笑顔で話しやすい空気でした。厨さんが地元の方と牡蠣を美味しそうに食べる姿が目に浮かびます。ー地域交流で大事にされていることはありますか?女川は小さい町なので、自分1人が良くてもたかが知れているんですよね。うちの店だけをめがけて来るって可能性は低い。でもこの店もあるしご飯も美味しいし、となると可能性は高くなるじゃないですか。だから県内の人もUターンで帰ってくる人もここに店を出すことが多いんですけど、新しい人が来たら完全にウェルカムです。女川は60歳以上は全員顧問としているんです。要は全員口を出さないってことですね。町長もいま48歳です。町長があんまり年上だと、自分たちも言いにくいんですよね。町長とも普通に飲みますよ。飲みに行くと町長がいる(笑)。(両手を挙げて)「あっ町長~!」みたいな。その辺の女の子も「町長~!」って声かけていたりします(笑)移住されてきた厨さんが9年半も女川で仕事を続けて来られたのは、女川の雰囲気が影響しているのかもしれませんね。ー今年で震災から10年の節目を迎えましたが、これからの10年の目標はありますか?ここまでの10年は復興ということもあって、外からの注目もあったんですよね。これまではいろんな人の目もあって新しい人も来て、新しいこともできた。10年経つと被災地ももういいかな。ここからは女川としての10年。これからの10年で同じようにできるかが問われますよね。これから先も新しい血をどんどんいれて楽しいことをおこすってことができるかどうかだと思います。女川でやればやるほど自分の地元でも何かやりたいって思っています。こっちのお店を終わりにしちゃうってわけではなく、あっちでもやろうって感じになると思うんですけど…イーグルス応援するけどホークスも、みたいな(笑)小さく支店みたいな感じで地元でも始められたらと思っています。ホークスとイーグルスの日本シリーズみたいになるのが一番いいです(笑)地方と地方の2拠点ができたら楽しいなって思いますね。寒いって思ったときに南にいければいい、みたいに個人的に楽しめればいいなと思います。厨さん、ありがとうございました!まとめChou Chouでは三陸石鹸工房 KURIYAさんのせっけんポプリや、ギフトにピッタリなせっけんのセットを販売しています。常に新しいものを取り入れ続ける女川。女川の素材でつくられたアロマ石鹸の香りで、気持ちもリフレッシュしてみませんか?Chou Chou商品ページはこちら三陸石鹸工房 KURIYAさんのFacebookページはこちら

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  • 日本人が日本人のために作ったプロテイン HIGH CLEAR(ハイクリア)

    こんにちは。東日本橋のエシカルクラフトショップChou Chou(シュシュ)です。今回は、HIGH CLEAR(ハイクリア)のプロテインについて紹介します。様々なシーンで使えるプロテインプロテインというと、筋肉量を増やすのに取り入れるイメージが多いですよね。売っているところをよく見かけることはあっても、使い方・用途を知っている人は少ないかもしれません。実はプロテインは、筋肉量を増やす以外にも、次のような人にオススメです。・仕事で良いパフォーマンスを維持したい・健康的なスタイル作りをしたい・低脂肪で高たんぱくな食事を取りたい・丈夫な体を作りたいこれから飲んでみたい人、今までも使っていたけれど他のプロテインを試してみたい人にご紹介したいのが、HIGH CLEARのプロテインです。東日本大震災をきっかけに商品化HIGH CLEARの製造元である株式会社エフアシストは宮城県仙台市にある会社で、東日本大震災の経験をもとにプロテインを世の中に広める必要性を感じて商品の開発に至ったそうです。そのきっかけが、長期間に及ぶ避難生活の影響でたんぱく質欠乏症による筋力低下からの歩行困難の方が増えてきたことです。人が筋力を維持するうえで、たんぱく質は毎日必要な栄養素になりますが、震災時の避難食は、保存の効きやすい炭水化物がメイン。身体や筋肉のもとになるたんぱく質が含まれている魚・肉類は長期間の保存がしにくく、充分に摂取することが難しい状況でした。エフアシストの代表取締役を努める藤倉さんは、震災のような非常時でも良質なたんぱく質を補給するために、自身にとってなじみの深いプロテインが保存もしやすく適していると考えました。しかし質のいいプロテインは毎日飲むには高価なものが多く、一般的には中々手に取りづらいという問題があったのです。そこで、良質なプロテインを手に取りやすい価格で提供したいという想いから、HIGH CLEARが生まれました。参考:HIGH CLEAR公式HPHIGH CLEAR(ハイクリア)について『プロテイン業界の無印、あえて無名のブランドでありたい』ということをブランドコンセプトとして掲げています。「毎日」「美味しく」「安く」続けられる「商品価値を提供」の理念のもとに原材料の保有管理、生産管理を自社で行い、あえて宣伝をしないことで宣伝費を削減し、安価かつ高品質なプロテインの提供を実現。飽きがこないように豊富なフレーバーを開発するだけでなく、たんぱく質を補給しながら、現代人に不足していると言われているミネラルも配合しました。多くの人に喜んでもらえるようなプロテインを開発・製造しています。HIGH CLEARのソイプロテインは、国内で生産されている非遺伝子組み換え大豆を元にしたプロテイン原料を使用しています。そのため、大豆独特の臭いが少なく、粉っぽさを感じずに美味しく飲むことができるんです。ホエイプロテインは海外から原料を仕入れていますが、仕入れ時に為替価格や乳製品の相場変動を見ながらリスクを分散させて、常に一定の基準を満たした質の良いホエイ原料を都度交渉しているそうです。2019年10月からはプロテイン専用工場の稼働を開始し、ホエイプロテインの主原料を製造しています。原料からこだわりを感じますね。【商品紹介】Chou Chouでは様々な種類のフレーバーのプロテインを取り扱っています。その中でもオススメな5種類をご紹介します。HIGH CLEAR(ハイクリア) ウエイトダウンマッハプロテイン 抹茶味ソイとミルクのミックスプロテインです。ビタミンやミネラルも多く組み合わされており食前もしくは食事と一緒に飲むことを推奨されています。お茶の代わりに、和食のお供にどうぞ。商品ページHIGH CLEAR(ハイクリア) ホエイプロテイン プレーン&ナチュラル味こだわりの詰まったホエイプロテイン。11種類のビタミンが含まれています。ナチュラル&プレーン味は甘味料を使用していないので、お好きな飲み物と合わせることができますよ。商品ページHIGH CLEAR(ハイクリア) ソイプロテイン 黒糖きなこ味大豆のたんぱく質を原料にしたプロテインです。プロテイン初心者にオススメ。水、牛乳、豆乳など何で割っても相性が良いのでお好きな飲み方でどうぞ。商品ページHIGH CLEAR(ハイクリア) ソイプロテイン リッチチョコ味大豆のたんぱく質を原料にしたプロテインです。ビターテイストのため甘い味が苦手な人でも飲みやすいでしょう。お湯でも割れるので、ホットチョコにしてもオススメ。商品ページHIGH CLEAR(ハイクリア) ソイプロテイン リッチバナナ味大豆のたんぱく質を原料にしたプロテインです。牛乳や豆乳などに溶かして飲むと相性がいいのでオススメ。小腹が空いた時のおやつ代わりにピッタリです。商品ページまとめHIGH CLEARのプロテインは、筋トレする方にもダイエットしたい方にもピッタリ。Chou Chouスタッフも愛用者が多く、当店イチオシの商品となっています。日本人ならではの想いやこだわりが詰まったプロテインを飲んで、健康的な体作りのサポートをしてみてはいかがでしょうか。HIGH CLEARのHPはこちらから

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  • 石巻からエールよ届け!すべての人の新しい船出に。|funade(フナデ)

    Chou Chou 3周年特別企画!Chou Chouの運営元である株式会社インターンの代表取締役とChou Chouの店長が、東北の生産者さんの元に行ってきました。普段取り扱っている商品への熱い想いや、現地の感想をお届けします。第2弾は、大漁旗をリメイクしたアクセサリーが人気のfunade(フナデ)さんです。funade(フナデ)とは?funadeさんとはどのようなブランドなのか、商品や現地の様子をご紹介します。世界にひとつだけのローカルクラフトfunadeさんは、目を惹く色鮮やかなブレスレットやピアス、イヤリングといったアクセサリーをメインに扱っています。実はこれ、すべて使用されていた大漁旗をリメイクしたもの。大漁旗の鮮やかな配色を活かし、一つひとつ手作りであるため、似たようなデザインであってもどれひとつとして同じものはありません。Chou Chouではアクセサリーを中心に厳選したアイテムのみを取り扱っていますが、funadeさんのネットショップページでは大漁旗の柄を大胆に活かしたアートボードや、オシャレなパッチワーク柄に整えたPCケースも販売されています。遊び心あふれるスタジオfunadeのアイテムがつくられている宮城県石巻市の拠点は、外観も内装も遊び心たっぷり。外観はまるで秘密基地のような手作り感で、ぬくもりが伝わってきます。中には商品が壁や机に所狭しと並べられ、にぎやかな印象でした。棚には生まれ変わるのを待っているたくさんの大漁旗もあります。ひとつの机を囲んで手作業するスタッフさんたちの姿に、アットホームな雰囲気が感じられました。代表にインタビュー!funadeに込められた想いとは?funadeを立ち上げた田中さんに、立ち上げのきっかけやこれからの10年についてお話を伺いました。※取材のため、マスクを外して対応いただいています。ー今年で10年目になるそうですが、立ち上げのきっかけを教えてください。(田中さんは)東京出身で、震災があったときは京都にいたんです。だから地震があったことはテレビで知ったけど、あんまり実感がわかなかったんですね。でも東京も揺れたということで日本全体が揺れたような感覚になって、そのうち居てもたってもいられなくなったんです。友人がボランティアで行くと言っていたのでついていったら、行った先が石巻でした。避難所から仮設住宅への移動や、店舗再生を手伝ったりしていましたね。様々な活動を続けていくうちに、そのうち全員が自立する日はくる、働くことは精神的に大事だよな、と。個人として何をやっていこうかと考え始めたんです。自分にできるのは洋服づくりなので、それで何かできないかと考えたときに、重要なのは素材をどうするかでした。そこでボランティア仲間と素材を探しているうちに、倒壊した建物の中に大漁旗があるのを見つけたんです。たまたま近くを通りかかった人が事情を知っていて、聞くと20年前に廃船になった船の配送センターだったと。で、その方が船主さんの連絡先を知っていて、連絡してみたら連絡がついて。ミラクルですよね。大漁旗を使わせて欲しいと話したら、自分たちのボランティア活動を見ていてくれたらしくて、ぜひ使ってくださいと言ってくださったんです。その時は大漁旗を段ボールに5箱くらいもらったんですけど、宝物を手にしたような気持ちでしたね。大漁旗は、新しい船を初めて海に送り出すときの進水式でつかわれる、船出を祝うお祝い旗、ご祝儀のようなものです。遠目に見てもわかるような大胆な柄と華やかな色使いは、funadeのアイテムをより個性的なものに見せてくれています。ー思い入れのあるアイテムはありますか?最初につくったブレスレットですかね。いろいろな人に届いてほしかったので、みんなが使えるものをつくろうと思ったんです。普通は素材が限られているということはないですけど、funadeは大漁旗という縛りの中でどう活かしていくかというのは考えますね。柄とか豊かなので、なるべく維持して長く保存できるようにしていきたいと。そう思ったときに洋服とか身につけるものはダメージが大きいので、最近はインテリアグッズとかもつくっています。ネットショップには販売しているんですけど、アートボードとか。ーこれからの10年で挑戦していきたいことはありますか?もともと自分がやっていたブランドを復活させたいですね。大漁旗に限らず。10年ってこれからのこともそうですけど、これまでの10年を振り返るきっかけでもあると思っています。当時は泥とがれきだらけで片づけられるのか、と思えるような状態でしたけど、みんなで力を合わせたらできないことってないと思いましたね。この店をやったのもそんな流れです。大工なんてやったことない人も集まって、でもみんなでやればできないことは何もない、というのが潜在的にありました。みんなで協力する、和の精神ってすごく大切なものだと思います。あの時の一体感、みたいなものって今はあまりないですよね。ビジョンを持ってみんなで何かをつくる、想像してできたものに対してみんなで喜ぶ、そこに向けて社会をつくっていくってことが鍵になると思います。自分がやっているのはモノづくりですけど、モノづくり自体に価値はなくて、たまたまそれを通して経験したことが残っているんですよね。カタチではなく経験したことが残っているんです。ー田中さんにとってfunadeとは?誰にでも節目はくると思うんですよね。それぞれのタイミングで新しい生活を始める。「funade=船出」には新しい生活を始めるという意味があります。ダメな日もあるけれどいつでも再出発できる。funadeという名前はエールの意味を込めてつけました。自分にとってもエールになっているんですよ。始めは何もわからないなかでスタートして、”フナデ”という言葉がすべてでした。でもいつかは船出するタイミングがあるじゃないですか。だからエールになると思うんですよ。我ながらいい名前つけたなって(笑)漢字にしなくてよかったと思っています(笑)田中さん、ありがとうございました!まとめfunadeさんの想いの詰まった唯一無二のアクセサリーは、 Chou Chouでも絶賛発売中です。オンラインショップでも販売していますよ。新たなスタートを迎える大切な人に、石巻からのエールを届けてみませんか?funadeさんのアイテムはこちらから公式ショップページはこちら取材:代表取締役 半澤洋Chou Chou店長 出田麻依

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  • Lily Loloで気軽にメイクを|ファンデーション編

    こんにちは、東日本橋のエシカルクラフトショップ、Chou Chou(シュシュ)です。 女性にとってのメイクは大事な身だしなみですよね。同時に、化粧品によるお肌の悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか? 綺麗をキープするために、実は化粧品には様々な物質が含まれています。メイクはしっかりしたいけど、できるだけ肌への負担が少ないものを選びたい。今回はそんないいとこ取りをしたい皆さんへ、Chou Chouが扱うエシカルメイクブランドLily Lolo (リリーロロ)をご紹介します! イギリス生まれのミネラルコスメLily Loloはイギリス生まれの化粧品ブランドです。世界中の女性が愛用できるように、肌のトーンも千差万別な人たちに愛用してもらえるように。世界トップクラスといわれるファンデーションのラインアップからも、世界中の女性に愛用してもらいたい、という願いが感じ取れます。そのためChou Chouでは、日本人の肌に合わせやすいカラーを厳選して販売しています。 ミネラルコスメとは、一般的に天然由来の成分で製造されている化粧品のことをいいます。化学生成された防腐剤や香料も使用されていないため、クレンジングのような強力洗浄を行わなくても洗い落せるものがほとんどです。 Lily Loloも多くのミネラルコスメと同様に不要な成分を取り除いていますが、4つのミネラル成分のみで作られているのが他にはない特徴。お湯と石鹸でオフできる化粧品として、幅広く女性に愛されています。 メイクの基本になるからこそ、どの化粧品よりも大切にスキンケアと共に大切なのは、なによりも肌に直接触れるベースメイク。ファンデーションは特に肌の大部分のエリアに触れるため、合わずに肌荒れを起こす人も多い化粧品の一つではないでしょうか。休日にふらっと出かけるとき、「最低でもファンデーションは塗っておかないと」と考えるぐらいには大事なアイテムです。毎日のように使うならば肌も疲れないものを、と考えると良い物を使いたいですよね。 Lily Loloがブランドとして立ち上げられたとき、最初に作った製品群もファンデーションでした。イギリスではNo.1、世界中でも愛用者が続出している、その事実だけでも必要とされているものであることがわかります。 それでは、Chou Chouで取り扱っているファンデーションについて、オススメポイントを紹介していきます。ファンデーションについて キメの細かいパウダーファンデーションは、カバー力ばっちり!ハケで軽くひと塗りするだけで、肌の質感も大きく変わります。自然で軽いつけ心地は、ファンデーションの存在を忘れさせてくれますし、何よりも肌になじむのでお化粧が浮いてしまうという悩みも減るのではないでしょうか。クレンジングを用意し忘れても大丈夫。お湯と普通の洗顔料でしっかり落とせます! Chou Chouのオンラインショップでは4色のファンデーションを扱っています。お店ではお肌のトーンに合うか試してみることもできますが、お好みのカラーが決まっていればオンラインからの購入もオススメです。実際に使ってみると、ファンデーションを塗っていないかのような軽いつけ心地でありながら、しっかりとお肌をカバーすることができます。朝メイクをして夕方になっても、ファンデーションのヨレが気にならないことが多いです。マスクをしていても外した時に「そういえば」と思い出すレベル。 また、個人的な感想ですが、薄く一筆なでるだけでカバーできるので肌への負担が少なく、Lily Loloを使い始めてから化粧品由来のお肌の不調には遭遇していません! まとめ 新しい化粧品に出会うと嬉しくなる女性は少なくないはず。ぜひ、肌をいたわる新しいファンデーションをお試しください。Lily Loloの商品ページはこちら

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  • 女川から響く希望の鐘|TEAVER TEAFACTORY(ティーベルティーファクトリー)

    Chou Chou 3周年特別企画!Chou Chouの運営元である株式会社インターンの代表取締役とChou Chouの店長が、東北の生産者さんの元に行ってきました。普段取り扱っている商品への熱い想いや、現地の感想をお届けします。第1弾は、最近テレビにも数多く取り上げられている話題の紅茶専門店「TEAVER TEAFACTORY(ティーベルティーファクトリー)」さんです。TEAVER TEAFACTORY(ティーベルティーファクトリー)とは今回お話を聞いた、TEAVER TEAFACTORYさんのことをご紹介します。鮮やかな発色が特徴的な、紅茶・日本茶のフレーバーティーChou ChouではTEAVER TEAFACTORYさんの紅茶・日本茶フレーバーティーを取り扱っています。もともとはOCHACCO(おちゃっこ)というブランド名でしたが、2021年からTEAVER TEAFACTORYとしてリニューアルしました。TEAVER TEAFACTORYさんの強みは、紅茶のプロであるオーナーの手による色鮮やかなフレーバーティーの数々です。一度見たら忘れられない透き通るような青さが魅力の「ブルーブーケ」、華やかな見た目に加えて女性に嬉しいルイボスティーをベースとした「ルージュブーケ」を筆頭に、これまでにない日本茶や紅茶のフレーバーティーを生産してこられました。「ここでしか買えないもの」にこだわった店舗宮城県女川(おながわ)の「地元市場」ハマテラスに構える店舗では、「ここでしか買えないもの」を置くことにもこだわりました。東京のChou Chouをはじめ、地元女川でも様々なお店での取り扱いが増えたというTEAVER TEAFACTORYさん。入手しやすくなったからこそ、お店では実際にお茶を飲むことができるカフェスペースをつくったり、オンラインショップでは販売されていないお菓子を販売したりするなど、「ここにしかない」体験を提供されています。オーナーにインタビュー!立ち上げのきっかけやこれからの10年オーナーの内海 康生さんに、立ち上げのきっかけや商品への想いを伺いました。※今回は取材のため、マスクを外して対応いただいています。ー今回のリニューアルで紅茶や他のお茶も幅広く扱うようになった理由は何ですか?今年で震災から10年を迎えて、次の10年をどうして行こうかと考えた時に、地元の素材だけでなく様々なお茶を女川から発信して行こうと思ったんです。名前のTEAVER TEAFACTORYには「お茶のベル」という意味を込めました。お茶で希望の鐘を鳴らしたい、お茶屋さんとしてだけではなく、一つのティーメーカーとしてのティーファクトリーでありたいという思いを込めています。気仙沼出身の内海さんは、もともと東京で紅茶の会社に勤めておられました。震災をきっかけに、女川で日本茶フレーバーティー専門店「OCHACCO」を立ち上げています。ーなぜ紅茶を選ばれたんですか?学生時代にイギリス文化研究を学んでいたというのもあるのですが、最初は「かっこいいな、素敵だな」くらいの気持ちでした(笑)お茶の魅力は味なんです。世界で1番飲まれているんですよね。それだけでなく、お茶を囲む空間そのものに価値を感じています。人と人とを繋ぐ、幸せにしてくれるものだなと思っているので選びました。ー紅茶の専門家である内海さんに質問です!美味しい紅茶の飲み方は?お茶によって違いはありますけど、たっぷりの量でなるべく短い時間でつくるのがいいですね。あとは誰かと一緒に飲むこと。ー特に思い入れのあるお茶はどれですか?やっぱり青色のお茶ですね。2016年に作ったときは世界初くらいだったのでこだわりがあります。原料であるバタフライビーを使おうと思ったきっかけは、港町出身なので海のような青いお茶を作りたくて、ぴったりだったので使いました。フレーバーティーはたくさんあるので、色をつけることにこだわっています。(写真:昨年生産が始まったブルーブーケ。アールグレイポートシティも鮮やかな青色が楽しめます)ーこれからの10年でチャレンジしていきたいことは何ですか?お茶屋さんだけでなくティーメーカーになっていきたい、日本で1番のティーファクトリーになっていきたいという思いがあります。自社ブランドだけでなく、オリジナルのブレンドティーも作っていきたいですね。これまでかかわってこなかった業界とのコラボや絵画、物語とのコラボなどにチャレンジしたいと思っています。ー最後に...内海さんにとってティーファクトリーとは?お茶は一番好きで自信がある、というのもあるんですけど、夢をカタチにしたものです。紅茶って高貴なイメージだけどお茶はもっと一般的に飲みやすいイメージだと思うんですよね。紅茶もお茶も気軽に楽しんでもらえるようなティーメーカーを目指しています。内海さん、ありがとうございました!まとめTEAVER TEAFACTORYさんの素敵なお茶は、Chou Chouオンラインショップでも販売中です。これからも東北の生産者さんの想いが詰まったアイテムを、東日本橋の店舗ではもちろん、オンラインショップを通じてより多くの人にお届けします。TEAVER TEAFACTORYさんのお茶はこちらから公式ホームページはこちら取材:代表取締役 半澤洋Chou Chou店長 出田麻依

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  • Chou Chouが「注目情報はこれだ!2021」に掲載されました!

    こんにちは、東日本橋のエシカルクラフトショップ、Chou Chou(シュシュ)です。このたびChou Chouが「注目情報はこれだ!2021」に掲載されました。Chou Chou自慢のエシカルクラフトやローカルクラフトが紹介されています。「注目情報はこれだ!」では、毎年世間の注目を集めると期待されている企業や人物をピックアップ。2021年版には325件が掲載されました。書籍版は現在、Chou Chouの店舗にも置いてあります。Web版もあるので、是非ご覧になってみてくださいね。Web版はこちら

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  • 東日本大震災から10年 今、できること|5つのブランドで復興に貢献

    2011年3月11日、午後2時46分あなたは、どこで何をしていたのでしょうか?2021年3月11日あなたはどこで何をしているでしょうか?今年の3月11日に東日本大震災から10年を迎えます。この10年は、出身地や年齢など、様々な状況で感じ方や考えた事が大きく変わったのではないでしょうか。東日本大震災で知り合いや友人を、家族を失った人もいます。原発のメルトダウンで、故郷や仕事を失った人もいます。どこか遠い地、ではなく、まさしく私たちが身近に感じる、この日本で発生しました。東日本大震災からようやく10年、まだ10年、もう10年……感じ方人それぞれだと思いますし、その経験はあなただけのものでしょう。そんな今だからこそ、東京にいる私たちは何ができるのでしょうか?震災から10年、東北の復興状況は?今の私たちに何ができるのか、それを考えるためには今の被災地の状況を知らなければなりません。宮城、福島をはじめとした太平洋側の東北地方で震災から初めの数年は毎年のようにどこの町の人達が戻った、どこの整備が進んだ、など報道されていました。この状況からわかること、それは町や道路などをはじめとしたインフラの整備は進んでいる、ということです。しかし、例えば長期間に及ぶ避難生活で職を失い、別の土地での新たな生活を選ばざるを得なかった人も、戻ってきたものの想定よりも経済への打撃が大きく思うように生活できていない人も、心の傷が大きく残ってしまい苦しみながら生きている人もいます。インフラという基盤の復興は順調に進んでいますが、元の生活に戻れない人も多くいるのが現状です。震災復興のためにできることでは、そのような被災地に対して遠く離れた東京にいる私達ができることはなんでしょうか?まず「震災のことを知る」ことが重要です。震災発生時、今の24歳の方は14歳になります。中学生の頃の事は遠い地のこと、と捉えていてもおかしくありません。阪神淡路大震災の後も、他の大きな災害の後でも、いつでも風化との闘いになります。「忘れる」ことは日常に戻る上では決して間違いではありません。しかし、災害の記憶が、記録が、その時の感情や行動が忘れ去られてしまうことは似たような事に直面した時に教訓を生かしてこそ、人類は発展してきたのではないでしょうか。より直接的なことを行いたい人は「ボランティアに行く」こともできます。10年経ったのにボランティアがまだ必要なのか?と思われるかもしれませんが、現状はまだ善意の手助けを必要としている人は大勢います。例えば、心のケアが必要な方や人手が少なくなってしまったが故に手伝いが必要なお年寄りなどです。奇しくも被災地は東北地方、冬は雪に閉ざされる場所もあるでしょう。雪は定期的に屋根から雪を下ろさなければ家が雪の重さで潰れてしまいます。しかし、お年寄りしか戻ってこなかった街では、雪下ろしという重労働のボランティアが活躍しています。様々な事情で実際に足を運ぶのが難しい方も多いかと思います。そのような方は「義援金」としてお金を寄付することも一つの方法です。10年経つ今になっても、まだまだ多くのNPO法人が義援金を募集しています。例えば、日本赤十字社のような医療機関、赤い羽募金などを通じた募金もその一つです。また、震災遺児のための支援として義援金を集めるNPOなどもあります。これは、と思う支援先がある場合はそちらの支援を行うことも十分な貢献になります。そこまで堅苦しいことには一歩がふみだせない、など心のハードルが高い方も多いでしょう。あるいは、義援金として支払うお金が本当に目的のために使われるのか不安が残る、などもあるかもしれません。そのような方には「地域の物産品を購入する」という支援方法はいかがでしょうか。地域経済が活発になればそれだけ雇用を生み出し、地域全体が活性化していきます。被災地は多くの物産品を有しているためそれだけでも支援になります。ただの物産品を購入するだけではなく、何かより良いものはないだろうか?と探している方もいるでしょう。できれば生産者や扱っているお店のこともよくわかる、誰が見ても素敵だな、と思うようなものはないかな、と。そのようなお洒落心や良いものが欲しい、という心を忘れないあなたには、ぜひ、「ローカルクラフトを購入する」という方法をオススメします!地域の魅力を知ってもらえるのはもちろん、そのクラフトが作られる背景のストーリーや作り手の心も伝わる物が多く、持っているだけで地域との繋がりがあるように感じることができるでしょう。食品などは「なぜその食品が作られたのか」を知ることで美味しさも変わってきます。東北のローカルクラフトで復興に貢献Chou Chouでは東北地方のローカルクラフトを多数取り揃えています。これらの製品はストーリーも含めて、心動くものがあるのではないでしょうか。Chou Chouが取り扱っているローカルクラフトの中でも、特に東北地方と縁深い製品をご紹介します。ぜひ、詳しく見てみてください。funade震災で水に浸かった大漁旗が海岸に打ち上げられていて、打ちひしがれる漁師さん達。そんな光景に大漁旗で何かできないか、と考えたところからできたのが「funade」です。大漁旗を細かく切ったり他の素材の中に入れたり皮と編み込んだりすることでアクセサリや小物を作っています。全て手作りなので一点モノ。運命的な出会いもあるかもしれません。磐梯はちみつ福島県にある磐梯養蜂場で採れた「トチ蜜」はトチノキから採れた蜂蜜のブランドです。トチノキは東北地方や北海道の山地に自生している木で、フローラルな香りと爽やかな甘さを有しています。蜂蜜独特の後を引く甘さはあまりなく、甘いのが得意ではない方にもおすすめです。市販の蜂蜜よりもミネラルも豊富に含んでいるので、健康のためにも積極的に摂っていきたいですね!石巻金華茶漬け石巻は震災で甚大な被害を受けました。そこから復興するために、何ができるのか、それを考えた水産加工業者をはじめとする食に携わる10社が手を取り合い、試行錯誤を重ねて作られたのが「石巻金華茶漬け」だそうです。石巻は魚の街として知られるほど漁港街として栄えてきていましたが、その獲れる魚種が多種多様になっていることもあり、コレ!という一押しがなかったのです。そこで10社の得意素材を持ち寄り、お茶漬けとして作り上げました。まさしく、人と人が手を取り合い、力を合わせたからできたもの。美味しいお茶漬けで心もほっこり間違いなしです!KURIYA石鹸思わず「かわいい!」「美味しそう!」と言ってしまうような見た目の、コロコロと転がるような石鹸はギフトとしてもオススメです。宮城県で取れた自然素材と香料から作られています。家族に食べてもらう食事のように丁寧に手間暇をかけて作られる、真心の込められたアロマ石鹸になっています。TEAVER TEAFACTORY日本茶のフレーバーティーのブランドです。気仙沼をベースに、農家の皆様が心を込めて作られた各種ハーブを使用しています。以前は「OCHACCO(おちゃっこ)」というブランド名でしたが、2021年からブランド名を「TEAVER TEAFACTORY(ティーベルティーファクトリー)」に改めリニューアルオープンされました。なによりもお茶を淹れた時の色に驚く方が多いのではないでしょうか?鮮やかな色と香りで楽しむ日本茶の新しい楽しみ方になりそうです。※2021年3月11日現在は商品切り替え中のため、旧ブランド「OCHACCO」の在庫品を販売中です。Chou Chouの買い物で次の10年に貢献2021年3月11日に何を想い、何を行うのか。何を大事とするのか。その中で、今なお必要な手助けを、どのように届けるのか。ただの施しにならない、絶妙なバランスで成り立つには、どうするのが良いのか。考えることはたくさんあります。ですが、まずこれから、と手を出しやすいのは自分も嬉しく、地域復興に貢献もできるローカルクラフトを手に取っていただくことではないでしょうか。東日本大震災から10年。節目の年にぜひローカルクラフトを手に取りながらこれからに想いを馳せてみてください。そして、せっかくですから、これをきっかけにもっとローカルクラフトを知ってみてください。きっとあなたのお気に入り、に出会えますよ。

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  • 【ご報告】Chou Chouがテレビで紹介されました!

    こんにちは。東日本橋のエシカルクラフトショップ「Chou Chou(シュシュ)」です。2021年3月8日(月)に、TOKYO MXのテレビ番組「モーニングCROSS」にてChou Chouが紹介されました!取材を受けたブランドや撮影の裏側についてご紹介します。東京での取り扱い店のひとつとして宮城県女川町に店舗を構えるTEAVER TEAFACTORY(ティーベルティーファクトリー)さん。Chou Chouは東京都内で取り扱っているお店のひとつとして、テレビ取材を受けました。TEAVER TEAFACTORYは2017年に、「日本茶フレーバーティー専門店OCHACCO」としてスタート。日本茶をベースにしたフレーバーティーの製造・販売で人気を博していました。2021年より日本茶の枠にとらわれない日本一のティーファクトリーを目指し、TEAVER TEAFACTORYとしてリニューアルオープンされる運びとなったそうです。原料は、宮城県大崎市のささ結という新米の玄米や、蔵王連峰の麓で作られているカモミール、など、東北地方で作られている果物や野菜を使われています。鮮やかな発色が魅力のTEAVER TEAFACTORYですが、着色料を使わずハーブの色や香りをそのまま活かしているのが特徴。地元に対する愛情や大切にされている気持ちが伝わってきますね。TEAVER TEAFACTORY 公式ページ 気になる撮影の裏側は?店長に聞いてみましたテレビ放映では、Chou Chouの店長もちょこっと登場してコメントさせていただきました。皆さんご覧になりましたか?店長にテレビ取材の感想を聞いてみました。・商品についてオープン当初から取り扱いさせていただいているTEAVER TEAFACTORYさん(旧OCHACCO)をこうして紹介することができて良かったです。これからも1人でも多くの人に届けていきたいです!・テレビ収録について数分の放送のために、長時間撮影されていたことに感動しました。また、クルーの方々が当店の他のブランド様にも興味を持ち、話を聞いてくださったことにとても感謝しています。まとめテレビで紹介されたTEAVER TEAFACTORYはオンラインショップでも販売中です。色鮮やかなお茶でお友達とのティータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。 オンラインショップはこちらTEAVER TEAFACTORYの記事はこちら

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  • エシカルって何?Chou Chouの取り組み

    こんにちは。東日本橋のエシカルクラフトショップ「Chou Chou(シュシュ)」です。当店が、エシカルクラフトについて発信していく中で、よく質問されることがあります。質問:「エシカル」ってなに?最近ではTVやニュースでもたびたび見かけるようになりましたし、漠然と何か良さそうな気はするけど、よく分からない、、こういう方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?実際、私もChouChouにスタッフとして関わりはじめた当初は、エシカルという言葉になじみがありませんでした。エシカルについて勉強し、実際にお客様の声を伺う中で、今の世の中で求められている大切なことだと知って初めて、少しでも多くの方にエシカルを知ってほしいと願うようになりました。今回は改めてエシカルとはどういうものなのか、当店がエシカルに取り組んでいる理由などと併せてお話していきます。この記事を読んで、少しでも多くの方がエシカルを理解し、アクションを起こすきっかけになっていただけると幸いです。エシカルとは?英語で直訳すると「倫理的な」という意味。言い換えると、法的な縛りはないけれども、多くの人が考える「社会的な模範」のことを指します。具体的には、オーガニック製品の購入やエコバックの利用など、環境に関する配慮に取り組むこともエシカルに含まれます。意外と身近にあるものですね。最近では、セブンイレブンやスターバックスなどの有名店でもエシカルを推進されています。セブンイレブンでは、エシカルプロジェクトという食品ロス削減のため、販売期限が迫った商品を購入すると購入額の5%をポイント還元する活動をスタートしました。セブンイレブン公式ホームページスターバックスではエシカルな調達と題して、生産者への適正な支払い、栽培の環境について考え、取り組むプロジェクトを行っています。スターバックス公式ホームページセブンイレブンやスターバックスといった有名企業がエシカルを推進することで、エシカルの価値観が少しずつ広がってきているようですね。エシカル消費のイメージ図エシカルの認知度消費者庁が2019年度に実施した「エシカル消費における消費者意識調査」によると、20代~60代の男女平均の認知度は8.8%でした。2016年度の調査結果の4.4%に対して2019年度は2倍になっていますが、全体的に見ると1割にも満たないんですね。ほとんどの人が知っている「エコ」という言葉の認知度に比べるとまだ低いと思います。持続可能な社会の実現のためにも、より多くの人々にエシカルの価値観を広めていきたいと思いました。参考資料:「倫理的消費(エシカル消費)」に関する消費者意識調査報告書/消費者庁 Chou Chouでのエシカルへの取り組みChou Chouを運営している株式会社インターンでは、経営理念として100年先の子ども達に誇れる社会を実現することを掲げています。そのための取り組みの一つとしてエシカルクラフト・ローカルクラフトをコンセプトにした「Chou Chou」を2018年に開店致しました。 エシカルクラフトとは、地域環境や人々の安心安全に配慮された商品やそれに取り組むメーカーやブランドのこと。Chou Chouが取り扱うブランドやメーカーは、それぞれのブランドや商品に生産者の想い・ストーリーがあります。エシカルや持続可能な社会の実現、東日本大震災からの復興など様々な想いのこもった商品を中心に取り扱っています。当店では、エシカルに関する商品の取り扱いを通して世の中に発信することで、100年先の子ども達に誇れる社会の実現に貢献していきます。

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