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女川から響く希望の鐘|TEAVER TEAFACTORY(ティーベルティーファクトリー)


Chou Chou 3周年特別企画!

Chou Chouの運営元である株式会社インターンの代表取締役とChou Chouの店長が、東北の生産者さんの元に行ってきました。

普段取り扱っている商品への熱い想いや、現地の感想をお届けします。


第1弾は、最近テレビにも数多く取り上げられている話題の紅茶専門店「TEAVER TEAFACTORY(ティーベルティーファクトリー)」さんです。


TEAVER TEAFACTORY(ティーベルティーファクトリー)とは

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今回お話を聞いた、TEAVER TEAFACTORYさんのことをご紹介します。


鮮やかな発色が特徴的な、紅茶・日本茶のフレーバーティー

Chou ChouではTEAVER TEAFACTORYさんの紅茶・日本茶フレーバーティーを取り扱っています。もともとはOCHACCO(おちゃっこ)というブランド名でしたが、2021年からTEAVER TEAFACTORYとしてリニューアルしました。


TEAVER TEAFACTORYさんの強みは、紅茶のプロであるオーナーの手による色鮮やかなフレーバーティーの数々です。

一度見たら忘れられない透き通るような青さが魅力の「ブルーブーケ」、華やかな見た目に加えて女性に嬉しいルイボスティーをベースとした「ルージュブーケ」を筆頭に、これまでにない日本茶や紅茶のフレーバーティーを生産してこられました。

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「ここでしか買えないもの」にこだわった店舗

宮城県女川(おながわ)の「地元市場」ハマテラスに構える店舗では、「ここでしか買えないもの」を置くことにもこだわりました。

東京のChou Chouをはじめ、地元女川でも様々なお店での取り扱いが増えたというTEAVER TEAFACTORYさん。入手しやすくなったからこそ、お店では実際にお茶を飲むことができるカフェスペースをつくったり、オンラインショップでは販売されていないお菓子を販売したりするなど、「ここにしかない」体験を提供されています。


オーナーにインタビュー!立ち上げのきっかけやこれからの10年

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オーナーの内海 康生さんに、立ち上げのきっかけや商品への想いを伺いました。
※今回は取材のため、マスクを外して対応いただいています。


ー今回のリニューアルで紅茶や他のお茶も幅広く扱うようになった理由は何ですか?


今年で震災から10年を迎えて、次の10年をどうして行こうかと考えた時に、地元の素材だけでなく様々なお茶を女川から発信して行こうと思ったんです。
名前のTEAVER TEAFACTORYには「お茶のベル」という意味を込めました。
お茶で希望の鐘を鳴らしたい、お茶屋さんとしてだけではなく、一つのティーメーカーとしてのティーファクトリーでありたいという思いを込めています。


気仙沼出身の内海さんは、もともと東京で紅茶の会社に勤めておられました。震災をきっかけに、女川で日本茶フレーバーティー専門店「OCHACCO」を立ち上げています。


ーなぜ紅茶を選ばれたんですか?


学生時代にイギリス文化研究を学んでいたというのもあるのですが、最初は「かっこいいな、素敵だな」くらいの気持ちでした(笑)
お茶の魅力は味なんです。世界で1番飲まれているんですよね。それだけでなく、お茶を囲む空間そのものに価値を感じています。人と人とを繋ぐ、幸せにしてくれるものだなと思っているので選びました。


ー紅茶の専門家である内海さんに質問です!美味しい紅茶の飲み方は?


お茶によって違いはありますけど、たっぷりの量でなるべく短い時間でつくるのがいいですね。あとは誰かと一緒に飲むこと。


ー特に思い入れのあるお茶はどれですか?


やっぱり青色のお茶ですね。2016年に作ったときは世界初くらいだったのでこだわりがあります。原料であるバタフライビーを使おうと思ったきっかけは、港町出身なので海のような青いお茶を作りたくて、ぴったりだったので使いました。フレーバーティーはたくさんあるので、色をつけることにこだわっています。


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(写真:昨年生産が始まったブルーブーケ。アールグレイポートシティも鮮やかな青色が楽しめます)


ーこれからの10年でチャレンジしていきたいことは何ですか?


お茶屋さんだけでなくティーメーカーになっていきたい、日本で1番のティーファクトリーになっていきたいという思いがあります。
自社ブランドだけでなく、オリジナルのブレンドティーも作っていきたいですね。これまでかかわってこなかった業界とのコラボや絵画、物語とのコラボなどにチャレンジしたいと思っています。


ー最後に...内海さんにとってティーファクトリーとは?


お茶は一番好きで自信がある、というのもあるんですけど、夢をカタチにしたものです。
紅茶って高貴なイメージだけどお茶はもっと一般的に飲みやすいイメージだと思うんですよね。紅茶もお茶も気軽に楽しんでもらえるようなティーメーカーを目指しています。


内海さん、ありがとうございました!


まとめ

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TEAVER TEAFACTORYさんの素敵なお茶は、Chou Chouオンラインショップでも販売中です。

これからも東北の生産者さんの想いが詰まったアイテムを、東日本橋の店舗ではもちろん、オンラインショップを通じてより多くの人にお届けします。


TEAVER TEAFACTORYさんのお茶はこちらから


公式ホームページはこちら


取材:

代表取締役 半澤洋

Chou Chou店長 出田麻依


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