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【モノアースの日焼け止め】徹底レビュー!使用感は?肌なじみ・トーンアップ効果は?

モノアースの日焼け止めが気になってる。

日焼け止めを選ぶなかで「SPF」も大事ですが、

「白浮き」「ベタつき」「肌なじみ」使い心地で選ぶ人も多いのではないか思います。

モノアースの日焼け止めは「しっとりタイプのクリーム」です。付けごこちが良いのが特徴です。

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また商品名に『モリンガ』という名がついているとおり、保湿力に定評がある成分が配合されています。

モリンガに含まれるアラキドン酸はエモリメント効果があり、肌を柔軟に潤いをもたせます。

つまり、日焼け止めで紫外線をバリアするだけでなく、美容クリームとしても使うことができます。

この記事を書いている人

モノアース商品を取り扱っているシュシュの佐野です。モリンガオイル、ハンドクリーム、などモノアースを数多く紹介しています。

イメージしやすいように、実際の写真をいれてながらご紹介します。気になる香りも例をいれてご説明しますね!

特徴

タイプクリーム液
紫外線吸収剤未使用
紫外線の強さSPF50 PA++++
容量30g

モノアースの日焼け止めは、クリームタイプを採用しており、しっかり肌に吸着します。

ローションやジェルタイプと比べても、肌の吸着率が高いので、紫外線を防いでくれます。

SPFも最高レベルの数値「SPF50」です。

紫外線吸収剤が入っていない

肌あれやアレルギーを起こす原因にもなるため、モノアースは吸収剤を一切作っていません。

なお吸収剤のかわりに「酸化亜鉛」「酸化チタン」紫外線散乱剤を使っています。

紫外線散乱剤とは、その名のとおり散乱させて紫外線の影響を防ぎます。

水、マイカ、シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、カプリリルメチコン、イソノナン酸イソトリデシル、ラウリルPEG-10トリス(トリメチルシロキシ)シリルエチルジメチコン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、PEG/PPG-19/19ジメチコン、酸化チタン、BG、ワサビノキ種子油(モリンガシードオイル)…etc

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ベタつきがなくサラサラ

なお吸収剤が入っていないと、日焼け止めが白浮きしたり、きしんだ感覚がでやすくなります。

主成分にシクロペンタシロキサンが含まれています。

このシクロペンタシロキサンは、サラサラとして使用感があるのが特徴です。

ベタつきもなくサラっと使えるクリームです。

美容成分にも注目

日焼け止めには、エイジングケアと併用できる商品が増えています。

例えば、モリンガにはパルチミン酸と呼ばれる保湿効果をもっている脂肪酸が含まれています。それだけでなく、潤いを保つアルキドン酸、べヘン酸も配合。

つまり紫外線を肌をバリアするだけでなく、同時に美容効果も期待できるメリットがあります。

使い方

  1. 外出15分まえに準備開始
  2. 手の甲にパール2個分の取り出す
  3. クリームを、おでこ、はな、右ほぼ、左ほほ、あご、5点におく
  4. リフトアップしながら全体になじませる

少し多めに感じるかもですが、適量を載せないと紫外線をきちんと防いでくれません。

日焼け止めはエイジングケアで大切な要素です。なのでケチらずに塗ることをおすすめします。

最高レベルのSPF50ですが、マスクや摩擦などで剥がれてしまいます。昼ごろに塗り直しておきましょう。

容器の大きさはポーチに入るくらいなので、外出の取り出しにも便利です。

トーンアップについて

テクスチャーは硬すぎずに、伸びがいいです。

トーンアップ1段階くらい上がる感じかなと思いいます。

塗った感覚としては、しっとりしているけどサラサラ。

肌なじみも良いので、化粧下地としても使えます。

香りについて

気になる匂いは「和白茶」という香り。

オリエンタルホワイティーが海外の高級ホテルだったら「和」。例えるなら「高級旅館の香り」といった感じ。

実際に試香してもらうと、清潔感があって、好みが分かれづらい香りかなと思います。個人的には好きです。

こんな人におすすめ

  • ノンケミカル処方を探している
  • ベタつかない日焼け止めを選びたい
  • エンジングケアも気にしたい
  • きちんと紫外線を防げたい

もし気に入ったら、お試しください。

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個人的には使用感が大事だと思っていて、テカリが少なかったりベタつきがないモノ、スキンケアとの相性もみたいところ。

レビューで良い評価でも、実際使ったみたら肌に合わないものもあるので、

気になったものをまずは試すことをおすすめします。