モリンガ

モリンガの効果的な飲み方!毎日3gスプーンで(推奨レシピもご紹介)

モリンガのパウダータイプを購入しました。

モリンガパウダーの原料は「葉」です。そのためお湯や水にとかせて飲むと苦味があります。

なので、ヨーグルトやスープにいれるなどして、一緒に飲む方法が一般的です。

とはいえ、加熱しても大丈夫なのか、どのくらい頻度で、どのくらいの量を摂取すればいいのか。

など飲み方について気になる部分もあるかと思います。

この記事を書いている人

モリンガ商品を取り扱っているシュシュのスタッフです。お家でもモリンガを利用しています。

1日に必要なのは「3g」小さじのスプーン1杯分です。

飲みやすく続けやすい方法についても、ご紹介しますのでぜひ参考ください!

毎日少しづつ飲む

モリンガは食品です。おくすりではないので、1回飲んだからといって効果がでるわけではありません。

なので、食生活に取り入れていきましょう。

できれば、毎日がベストです。

モリンガを15年間研究しているキャリーウェストマン博士によると、毎日5〜10g。最低でも撮って欲しい量は、1.6〜2g。

とはいえ、10gというと、大さじスプーン3.2杯分。毎日やろうと思うと大変ですよね。

なので、最初のうちは3g。

3gといえば、小さじスプーン1枚分の量です。

例えば、毎朝ヨーグルトの食べる習慣があるとして、その中にモリンガを入れて一緒に食べる。

こうやって普段から摂取している食事に取り入れると、自然と食習慣に取り組みやすいのでおすすめです。

効果的な飲み方

おすすめしたいのは「ラテ」です。

カラダを温める効果があり、習慣化にしやすい飲み方です。

ラテの作り方

  1. 鍋に牛乳を温める
  2. はちみつをいれる
  3. モリンガを加えてよく混ぜる

材料

・牛乳       … 120ml
・はちみつ     … 大さじ1/2
・モリンガパウダー … 小さじ1

小鍋が用意できなかったり、洗うのが面倒な場合は電子レンジで大丈夫です。

加熱してもOKです

モリンガは熱帯植物なので、熱に強いのが特徴です。

熱に弱いとされるビタミンを含め、栄養価はほとんど差がでなかったという結果もでています。

海外では、スープの中に使われることも多く、トマトベースのスープとの相性も良いです。

例えば、

・ミネストローネ
・ホワイトシチュー

こういうものにも入れると、飲みやすいと思います。

その他レシピ

習慣化しやすいものだと、

  • ヨーグルト
  • スムージー
  • プロティン

※また味がすで付いているタイプもあります。このタイプであれば、水をまぜるだけで飲めるので、合わせる料理を考えなくても良いです。

私が飲んで飲みやすかったのは、モリンガクレンズです。

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最後に

  • 1日の摂取は3g程度でOK
  • 毎日の食生活に取り入れる
  • 加熱にも強いのでスープと相性良し

食品なので、のみすぎたとしても、大丈夫です。

体調が悪いときに、少しおおめにとったりすると次の日の体調が良くなったりするので、おすすめです。