東北復興への想いから生まれ、まごころ込めて作られた、
KURIYAの小さな石鹸

見た目、品質、生産者の想いが十分に感じとれる石けん

その見た目は、まるでお菓子のよう。
食べられそうな可愛らしい形に、つい目がとまってしまいます。
気になって手にとってみると、石鹸からほのかに香るいいにおい。
見て楽しめる上に、優しいにおいに癒やされます。
メディアに取り上げられたことで注目を集め、注文が多くなっている中でも、
品質を重視しているKURIYA石鹸。代表の厨(くりや)さんの方針で、
大量生産はせずに、手間暇をかけてでも品質にこだわった手作りを徹底しています。


1.厳選された、こだわりの素材

家族が食べるものをつくるように、自信を持って提供しているのがKURIYAの石けん。
使っている素材は、地元の東北で採れたものを活かして作られています。
例えば、宮城県の海で育ったワカメを使った石鹸や、
同じく宮城県で一つだけあるワイン醸造所のワインを加えた石鹸など。
10種類以上のバリエーションがあるので、自分のお気に入りを探してみるのも楽しいですね。


2.東北復興への想い

厨さんはもともと福岡県のご出身。
それにも関わらず、宮城県でお店を立ち上げようと思ったきっかけは、
2011年3月11日に起こった東日本大震災の復興支援を行なっているときのことでした。
女性たちがとても熱心に、そして楽しく石鹸作りをしている姿が印象的だったようです。
その光景を見て感化され、
「東北を復興させるために、女性たちが”ここ”で働きたいと思う場所作ろう」と
思って立ち上げられました。
働き口をつくりながら、東北の素材を使って生産している、
まさに東北への想いがつまった石鹸です。